癌の診断の考え方:乳癌 診断と治療とこれからのことを考えよう 

乳癌の診断法(マンモグラフィーや超音波検査)から手術療法、そして補助療法としての抗癌剤、遺伝子治療、放射線治療などの方法、そして再発に対する予防、心構えなど、今まで乳癌の女性を見てきた医師が各種情報を紹介します。

癌の診断の考え方

乳がんの診断と、検査の考え方 2

乳房にできたしこりが乳癌である、と細胞の検査、組織の検査の結果が出たら、次の検査が待っています。
それは、この癌がどのくらいすすんでしまったものなのかということです。
しこりに針を刺して得られた結果のみでは判断出来ません。

乳がんの診断と、検査の考え方 1

乳がんの診断はといいますと、まずはじめに乳房の形、引きつれ等の所見がないか、色の変化はないか、など見たり、触診をおこない、次に、マンモグラフイーと超音波検査を行います。

これらの所見や、検査で悪性が疑われた場合、しこりに細い針を刺して細胞の検査を行います。



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